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ダイワ アルファス エア ストリームカスタム 渓流ベイトフィネス戦争に終止符か?

投稿日:2018年5月22日 更新日:

こんばんは、ダイワ星人です。

19,20日は2日連続で釣りに行きました。かなり釣り熱が高まっています。並行して釣り道具熱も高まっていて、お金が減って仕方ありません。

 

さて、注目を集めるであろう、新作ベイトフィネスリールの登場です。

本当はルアーニストより先に書くつもりだったのに、すっかり遅くなってしまいました。

アルファス エア ストリームカスタム

アルファスエア ストリームカスタム。アルファスベースの渓流ベイトフィネスモデルです。ここ数年は毎年言い続けているんですけど、ついに、いよいよ、今度こそ、本当に、今秋~来春あたりピクシーの後継機が発表されそうな機運が高まるなか、ピクシー・アルファスの最後のお役となりそうです。

ダイワのベイトフィネスリールといえばSS AirやアルファスAirがある中、何がそんなに目玉なのかと言えば、スプールの直径が31㎜であることです。SS AirやアルファスAirのスプールは32㎜で、現在のAirシリーズの祖であるT3 Airも同じく32㎜でした。

 

31㎜スプールといえば、元祖ベイトフィネスリールであるピクシー(リベルトピクシー)から始まり、そしてピクシー(PX68)で終わったスプールサイズです。それをここでわざわざ復活させるからには、31㎜スプールのレスポンスを必要とした、ということなんでしょうけど、気になるのは、なぜもともと31㎜スプールのピクシーではなく、スペーサを新規におこさなくてはいけないアルファスにしたのか、ということです。同じ31㎜スプール(ブレーキはおそらくエアブレーキになるでしょうけど)を搭載する新型ピクシーが出た場合に、同時期に新旧のピクシーが同名で存在してしまうことを避けた、とも考えられるのですが、想像にすぎません。

ただ、このタイミングでわざわざ31㎜スプールを新規に開発したということは、新型ピクシーも31㎜スプールを搭載する可能性が高いでしょう。ブレーキはおそらく固定マグではなく、可変のエアブレーキになるでしょうけど。ピクシーが2003年、アルファスが2004年で、今でも現役なのが信じられないような古い型のリールですから、それだけのためにスプール開発するのは不自然ですからね。

 

なんと言っても僕が気になっているのは、新型ピクシーのことももちろんですが、まずはアルファスエア ストリームカスタムの31㎜スプールがリベルトピクシー(及びPX68)につくのかどうかです。リベルトピクシーにつけることができれば、僕のピクシーがまた復活しますから。とはいえ、おそらくつくであろうと思うわけです。どうもアルファス(Rエディション)とアルファスSVはスプール互換性があるようなので、サイドプレートやメカニカルブレーキ、ドラグまわりの変更では互換性が失われないのであろうと、すると、そのあたりは変わっても31㎜スプールであることが共通であればリベルトピクシーにもつくであろうと。

ほとんどアルファスエア ストリームカスタムの話をせずにピクシーの話になってしまいましたが、こんなところで終わります。

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