ダイワ2018年新製品 ロッド

ダイワ ルアーニストを発表 「横断型」入門ルアーロッドシリーズ

投稿日:2018年5月16日 更新日:

こんばんは、ダイワ星人です。

複数魚種対応のルアーフィッシング入門用のロッドシリーズ、ルアーニストが発表されました。
バスやシーバスなど、特定の魚種専用のシリーズではなく、複数の魚種にまたがった「横断型」を謳ったシリーズで、渓流・エリアトラウト用の56ULからライトショアジギング用の96MHまで、実に17種を揃えています。
コンセプト的にはリバティクラブの後継にあたるでしょうか。まだリバティクラブ自体売ってはいますけど。

リールシートは、76以下はブラックレーベルと同じもの、83以上はモアザンと(ほぼ)同じダイワオリジナルのものが採用されていて、いかにも汎用品というイメージではなく、ダイワの製品であるとことがしっかり伝わります。
また、しっかりとした装飾が施されているため、ホームページを見る限りでは安物感もありません。現行品でいうとラテオを少し安っぽくしたくらい、昔でいうとアルディートTiよりもいいくらいの見た目だと思います。全体的な印象としてはほぼブラックレーベルと2代目モアザン(MT・X)です。

ここまでの豊富なラインナップと、しっかりした製品感(あくまで感じですが、使っている部品は実際しっかりしています)ながら、最安の56ULが定価6,900円とかなりのコストパフォーマンスと思います。ここ数年1万円台ロッドの充実が図られていましたが、ついに千円台のロッドにもその波がきたのでしょうか。

 

いつの間にか対象魚種MAPが追加されていました。わかりやすくてすばらしいです。ルアーフィッシング入門の本みたいなノリですが、最近はそういう本も少ないですし、重ねてすばらしさを強調しておきます。

これ見たら一発ですよね。自分の行くところでは何が釣れそうか、あるいは自分の釣りたい魚はどんなところで釣れるのか、その魚を釣るためにどんな道具が必要なのか。

 

子供や女性向けのもっと短いモデルや、バスやロックフィッシュ用にベイトモデルがあると入門用としてより適していると思うので、このシリーズ自体まだ発売前ではありますが、今後追加されることを期待します。

 

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