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22イグジスト LT2000S-P とりあえず家で触った印象

投稿日:2022年3月26日 更新日:

とりあえずラインを巻く前に重量測ったり、巻きの感じを確認したりしました。

まずは簡単に巻きについてのメモをしておきます。

 

 

巻き心地

まずはじめに単体で巻いてみました。

これはまあ普通にやりますよね。

 

とりあえずゆっくり巻いてみると、巻きの軽さはまあまあですが、ザラついた感じが強めです。

また、回転音というか、摺動音はかなり大きめです。

この時点で正直に言って結構がっかりしました。

くじけず巻き続けるとなじんできたのか、少し軽くなってきて、ザラつきも弱くなりました。

しばらく続けましたが、めちゃくちゃ軽いとまではいかず、またザラつきや音の大きさも残っていますので、とりあえずいったん諦めました。

 

 

ほかのリールとの比較

次に手元にあった1000ボディ(02イグニスのみ2000及び2500共通ボディ)と比較しました。

比較対象は以下の5種類のリールです。

02イグニス2004C、07ルビアス1003、16セルテート1003、17セオリー1003、18イグジストFC LT2500S-C

 

まず巻きの軽さは以下のように感じました。

07ルビアス>02イグニス>22イグジスト>16セルテート>18イグジスト>17セオリー

 

最も軽く感じたのは第一世代リアルフォーの07ルビアス、二番目はトーナメント系の02イグニスで、22イグジストはそれらに次いで三番目に軽く感じました。

昨日時点で20ルビアスは手元にありませんでしたが、明らかに20ルビアスよりは巻きが軽いので、自身の持っている範囲では第二世代リアル4以降で最も巻きが軽い印象です。

近年、特にLT以降のダイワの巻きの重さには辟易していましたので、これはとてもポジティブです。

ルビアスエアリティは残念ながら触ったことがありませんが、18イグジストベースのリールですので、18イグジスト FCと同程度の軽さなのであれば、現行の通常モデルでは最も巻きが軽いと言えるかもしれません。

ただし、17スティーズなどの限定モデルはまた別です。

しかしながら、別とは言ったものの、正直に言えば17スティーズくらいの巻きの軽さを期待していたのも事実ですので、期待外れといえば期待はずれです。

 

巻き心地というか、滑らかさ、ノイズのなさでは、以下のように感じました。

18イグジスト>16セルテート≒22イグジスト>07ルビアス>02イグニス>17セオリー

これはもうダントツで18イグジストでしたが、順番だけ見れば22イグジストも健闘しているように見えます。

ただ、やっぱり結構ザラつきを感じますし、音はかなり大きいんですよね。

 

上の比較は全て箱出し状態の同等のコンディションで行っているわけではありませんし、特に17セオリーはかなりザラつきがひどくなっているので、参考程度かもしれません。

それを前提としたうえで、18イグジストの滑らかさ、ノイズのなさはレベルが違っていて、指に伝わるノイズがほぼないレベルです。

18ステラもいくつか触りましたが、この18イグジストと同等のものはあっても、超えているものはありませんでした。

ただし上にも書いた通り、22イグジストも空回ししているうちに少し改善され、リールシートに取り付けた状態ではかなりマシに感じるようになりましたので、使っていくうちによくなることに期待したいところです。

 

 

家で巻いた感じのまとめ

あくまで現時点の評価ではありますが、最高の組立をして、最高の検品をクリアした、とするにはちょっとお粗末かなぁと感じています。

もちろん釣りをするのに問題があるようなものではありません。

はっきり言って十分以上ですし、これがルビアスならまあこんなもんでしょと思います。

よほど極端な釣りでなければ大して影響のあるものではありません。

当初は管理釣り場でも使うつもりでしたが、管理釣り場からはすっかり気持ちが離れましたし、今晩ラインを巻いて明日にはもうバス釣りでガンガン使っていくつもりですから。

ですので、あまりうるさいことを言っても仕方ないとは思いつつも、売り文句との乖離が大きいと、ちょっとなんか言いたくはなるよねって感じです。

 

これから先使っていって、手のひらを返せることをただただ期待するばかりです。

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