ダイワ ダイワ2018年新製品 リール

ダイワ 2018年の新製品まとめ スピニングリール

投稿日:2018年1月11日 更新日:

こんばんは、ダイワ星人です。

ついにほぼすべての新製品が明らかになりテンション上がりまくってます。

しかしながら怒涛の情報量に、僕の理解が追い付いていませんので、マイペースに各モデルの特徴や、モデルごとの違いをまとめていきたいと思います。とりあえず、書くこと忘れそうなので目次と、簡単な紹介だけ書いておきます。いずれ表でスペックも入れたい。

ベイトリール編はこちら

18イグジスト(EXIST)

エアメタル(マグネシウム)製モノコックボディのフラッグシップモデルです。どこでどれだけ軽量化したのか、なぜ大きく軽量化された番手があったり、逆に少しの軽量化にとどまった番手があるのかなど、書きたいと思います。

型番迷ってますが、発売したらすぐに買います。おそらくFC LT2500S-Cを買います。

18イグジストはこちらに詳しく書いています。

スティーズ(スピニングモデル)ノーマルギア

18スティーズではなく、17スティーズ(スピニングモデル)のノーマルギアモデルです。17スティーズは、15(及び12)ルビアスのボディに16セルテートのローターをあわせた超軽量モデルです。

18イグジストの登場によって、機械的な性能を考えるとほぼ完全に存在価値を失いましたが、12イグジスト系最後にして最高のモデルですので、ザイオン(ZAION)ボディが好きな方はこちらがおすすめです。僕はザイオン好きですし、待望のノーマルギアモデルが追加されたのでほしいのですが、12イグジストを持っていること、18イグジストを買わざるを得ないことから、泣く泣くあきらめます。

18タトゥーラ(スピニングモデル)

18カルディアの兄弟モデルです。カタログにマグシールドの表記がないことと、色を除いて何が違うのかわかりませんが、なぜか2500番の重量が違い、タトゥーラのほうが5g重いです。また、2000番は100円、2500番は200円の価格差があり、いずれもタトゥーラのほうが高いです。なぜマグシールドがないと重くなって、かつ高くなるんでしょうか。不思議です。

フィッシングショー2018でダイワに確認したところ、タトゥーラとカルディアの違いはマグシールドの有無と色だけとのことでした。また、重量についてはカタログ重量を大きく書いてしまっただけで、実際にはタトゥーラのほうが軽いそうです。※公式HPがLT2500の重量を183gに修正しました。

2018年総合カタログの仕様によると、ギアは以下のようになっていますが、総合カタログの説明文及びウェブの製品ページにはタフデジギヤを採用している旨の記載がありますので、おそらく誤植です。タトゥーラ、カルディアとも亜鉛製の鋳造ギアです。ますますカルディアとの差がわかりません。マグシールドの有無と色の違いで重量差があるんでしょうか。

タトゥーラ:デジギヤⅡ

カルディア:タフデジギヤ

アメリカダイワのTATULA LTは超々ジュラルミン製マシンカットデジギアを採用している(旨の記載がある)のに、日本ダイワのタトゥーラはそうでないのが残念です。セオリーどころかルビアス、下手すると17スティーズや15イグジストも食ってしまうので仕方ないのかもしれませんが…

※アメリカダイワのTATULA LTのページから超々ジュラルミン製マシンカットギアの記載が消え、アルミ製マシンカットギアの記載に変わりました。おそらくセオリーと同じジュラルミン製でしょう。

18カルディア

17セオリーのボディに15ルビアスと同じDS5製ローターを搭載したLTコンセプトのリールです。本来はカルディアがベースモデル、セオリーが派生モデルになるはずですが、前後してしまいました。ボディとローターの組み合わせは、昨年出たXファイアと同じです。

一部のモデルでは、超軽量を謳い昨年話題になったセオリーよりさらに軽く、しかも定価ベースで8,000円以上安いという衝撃…

しかしながらセオリーのジュラルミン製鍛造(後)マシンカットギアと違い、18カルディアは亜鉛製鋳造ギアですので、昨年セオリーを購入した方はがっかりせずに引き続きセオリーを愛してあげてください。ギアとローターの軽量さはセオリーに軍配が上がりますので、小型番手ほどセオリーに分があります。かくいうダイワ星人も昨年11月にセオリー1003を購入しました。

18タトゥーラのベースモデルにあたります。

18フリームス

アルミ製ボディで高剛性を売りにした15フリームスから思い切り軽量化に舵を切ったLTコンセプトのリールです。DS5製の新型ボディに、以前からあるDS4製のローターを組み合わせたものです。差別化がわかりやすい。

ハンドルがねじ込み式になったのもうれしい人にはうれしい要素だと思います。僕はトーナメント世代なので、キャップで隠れてればいいかなって程度なんですが。確かにがたつきは減るのでいいことだと思います。

すでに(1月中旬あたりから?)釣具屋さんに並んでいるので現物を触りましたが、この実売価格でこの軽さかと滑らかさか、と驚きました。

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