雑記

2018年3月21日の日記

投稿日:2018年3月21日 更新日:

  • こんばんは、ダイワ星人です。

今日は信じられない寒さでしたね。雪が降ったのにも驚きましたが、なんと言ってもこの時期に昼間の気温が2℃になったことに驚きました。

 

今日は完全にただの日記です。買ったものや、やったこと、そして使用した(している)消耗品など。

フエゴCT

迷っていたフエゴCTを購入しました。

イメージカラーの赤(Fuegoはスペイン語で火を意味する)にあわせるため、ギア比はスーパーハイギアの7.3:1で、レフトハンドルの103SHLです。

また個別の記事を書きますが、端的に言っていいですね。

本体重量はカタログスペックぴったりの205g、スプール重量は約15gでした。

浜スぺとあわせてヘビキャロやバイブを遠投したい気持ちです。

僕はキャスティングで、50%オフで購入しました。キャスティングでは現在ポイント10倍キャンペーンをやっているので、実質55%オフです。

Amazonでは56%オフでしたので、興味のある方はどうぞ。「新品の出品:¥9,717より」からAmazonを指定して購入する必要があるのでご注意ください。

 

メンテナンス

僕は基本的にメンテナンスが好きではありませんが、最低限オイルとグリスを注すことはしています。なんとなく最低限とか言いましたけど、本当は最低限もしていません。何せ気付いたときにするだけですので、最悪2,3年に1回ということもあります。そして、面倒くさがりというのもありますし、メーカー非推奨である分解が好きではないので、外部からアクセスできる箇所に留めています。最低限の頻度かつ最小限の注油です。

レベルワインド

性能に影響しづらく、壊れる部分ではありませんが、外部に露出していることから水にさらされたり、乾燥するところでもありますので、意外にここのグリスが切れていたり、固着していることが多いです。使用頻度の低いリールを使用する際などは注意したいです。あまりこだわりはありませんが、最近はテフロン含有のグリスを使っています。金属はもちろんOKで、樹脂も侵さないので汎用性が高いです。しかもこれはギアにも使えて便利。評判もめちゃくちゃいいですね。

 

ピニオン

ピニオン受けのボールベアリングには緩めのグリスか、硬めのオイルを使用しています。ここは量が多すぎるとスプール受けのボールベアリングにも回ってしまい、スプールの回転を損なうので注意しながら注油しています。他の箇所ももちろんですが、ここは余分をティッシュなどに吸わせることを徹底したいところです。

 

スプール

スプール受けのボールベアリングにはダイワの「REV BB用オイル」を使用しています。スプール受けBB専用をうたうだけあってこれはいいです。月並みですがかなり回転がよくなります。ベイトフィネス専用のものと違って揮発しやすすぎることもありませんし、使いやすい。

 

リスプール(ライン巻き)

今週末に釣りに行く予定があり、今年初の真面目な釣りにしようと思っているのでラインを巻き替えました。それでも面倒なので一部ですが、まずはベイトフィネス用のフロロ8ポンドと、カバー撃ち用のフロロ20lbです。

ラインはいろいろ試しましたが、正直高いものがいいですね。細糸ほど顕著にその差を感じるのですが、強度が明らかに違います。安いラインでも規格は満たしているでしょうし、不思議なことではありますが。

しかしながら、違いがあるとわかってはいながらも、そこまで極限の性能を求めていないというか、費用をかけられないというのが正直なところですので、ボビン巻きの廉価品を使用しています。ダイワのデフバスフロロから始まり、ギルオリジナルライン、ベーシックFC、フロロマイスター、キャスティングオリジナルラインと試しましたが、今はフロロマイスターに落ち着いています。

ただ、ダイワ星人としては今月発売されたバス‐Xも気になる存在です。特別問題なければダイワを使わない理由がありませんからね!

ちなみにナイロンは完全に太糸しか使用しませんので、こだわりなくダイワのジャストロンを使用しています。マシンガンキャストあたりのほうが強いのは間違いありませんけど、僕の使い方なら4号や5号はジャストロンで十分です。しなやかで、ナイロンらしいナイロンだと思います。ボートシーバスにはもっぱらこれです。

 

おわりに

皆様にはなんの役にも立たず、しかも宣伝の多い日記になってしまい申し訳ない気持ちがないわけではありませんが、ちょっとした記録として頭の整理ができました。とりあえず週末の釣りに向けて明日以降も準備を続けていきます。

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