釣行記

相模湖でボウズ。もう二度とバスを釣ることはできないのか?

投稿日:2020年5月9日 更新日:

相模湖に行きましたが、またもボウズでした。

ボウズなので特に書くべきこともないのですが、たまにはマジメに釣りブログ風に書いてみます。

 

ボートは秋山川釣の家

秋山川釣の家(秋川屋)で、免許不要の10ft.艇を借りました。

評判についてはGoogleで調べてもらうのがいいと思います。概ねそのとおりの印象を受けます。

 

評判はアレですが、駐車場から桟橋までが近いというメリットは大きいです。

ほぼ横付けですからね。これは楽です。

 

 

まずは吉野ワンドへ

ボート屋さんからほどほどの距離にあり、実績も豊富らしい吉野ワンドに向かいます。

 

吉野ワンド入口の小規模なシャロー。

めちゃくちゃ雰囲気はいいものの不発。

 

吉野ワンド奥のいかにもな滝。

滝の前は水深10m以上の超ドン深。

ワンド奥でミノーを投げるとチェイスやアタリがあり、バラシもありました。

 

30㎝弱のヤマメがヒット。

どうもチェイスやアタリの正体はヤマメのようです。

 

バス狙いとはいえヤマメが釣れるのはうれしいので続けますが、その後も何度かチェイスはあるものの、かかる様子がないので移動を決定。

 

移動中に吉野ワンド内の浮きものについている見えバスを数匹発見し、テンションが上がりましたが、結局反応を得られないまま吉野ワンドを後にしました。

 

 

お次は青田ワンド

ろくにポイントを知らないので、次はまたわかりやすくワンドを攻めようと思い、青田ワンドに向かいます。

 

青田ワンド内を流していると今度はニジマス。

うれしいのはうれしいんですが、バスがほしい。

 

青田ワンドではこのほかには反応がなく、吉野ワンドでは見えた浮きものにつくバスもいなかったため、短時間で移動を決めました。

 

 

最後はまた吉野ワンド

その他の場所でよさそうな要素もなかったので、結局また吉野ワンドに戻ることにしました。

 

移動中。爽やかな景観。

 

さきほど見えバスが見えたので、浮きものを中心に撃って行くことにしました。

確かにあらゆる浮きものにバスはついていて、また岩盤に沿ってクルーズする個体も見られます。

 

しかし、どうしても釣ることができず、釣れないままにワンド最奥に到着しました。

アタリがあるわけではありませんが、たまにフィーディングらしきものがみられるので、粘ることにしました。

 

粘っていると、ついにフィーバータイムが到来します。

ワンド奥の岩盤から生えた木にミノーを引っ掛けてしまい、回収のために近づくと、強烈なフィーディングが始まりました。

バスとトラウトが混ざって、群れでフィーディングしており、これが数分にわたり続きました。

 

とりあえずはセットしてあるものを投げるしかないので、スワンプクローラーのワッキーがけ常吉を投げます。

岩盤に当てて落とし、アクションさせると食ってきますがノリません。

フィーディングは続いているため何度も投げますが、一瞬重さが乗っても、フックまで貫通させることができずに外れてしまいます。

そうこうしているうちにフィーディングは終わってしまいました。

 

ここまで釣れていないのですから、これで諦めるわけにはいきません。

フィーディングが終わっても魚はまだいるはずですので、ボートを岩盤にぴったりつけて、岩盤ギリギリにシャッドを通します。

すると、狙いはうまくはまってチェイスがありますが、ボート直前で引き返してしまいバイトにまでは至りません。

数回は追ってきたものの、結局バイトには至らず、最終的には追っても来なくなってしまったためワームを沈めましたが、それにも反応がなく、移動を決めます。

 

 

結局釣れずに終わる

その後、ボート屋さんまでの帰路を、よさそうなポイントを撃ちながらいきましたが、冒頭にも書いた通り、結局釣れず、ボウズで終わりました。

魚は釣れず、最後にはバッテリーも切れてしまい、手漕ぎで戻ることになりさんざんでした。

まあバッテリー切れのハプニング自体は楽しかったのでいいのですが、とにかく釣りたかったですね。

 

使用タックルは次の項に書きますが、ボートなのでもう少し巻く展開があるかと思っていました。

しかし、スポーニングシーズン真っただ中なのもあり、実際には魚はめちゃくちゃスローな様子で、流しているルアーをチェイスするような魚はいませんでした。

 

 

使用したタックル

これちょっと後でまとめます。

スピニング2本、ベイト3本の5本持ち込みました。

 

スピニング①

ロッド:ブラックレーベル BL 691ULFS

リール:20ルビアス FC LT2000S

ライン:フロロマイスター 3lb.

ルアー:TDダブルクラッチ 60SP、K-Ⅰ 65、他ハードルアー系

 

スピニング②

ロッド:ブラックレーベル BL 691ULFS

リール:17セオリー 1003 + RCS 2004エアⅡ

ライン:フロロマイスター 3lb.

ルアー:ソフトルアー系

 

ベイト①

ロッド:タトゥーラエリート TAEL 731HFB

リール:ジリオン SV TW 1016XXHL-SV

ライン:JSYライン 6号

ルアー:ブルフラット3.8” 5gライトテキサス

 

 

ベイト②

ロッド:チームダイワ ライト&タフ TL 661-4RB-S

リール:06スティーズ 103HL + SV105スプール

ライン:フロロマイスター 12lb.

ルアー:ブレイクブレード(チャター)ほか

 

ベイト③

ロッド:スティーズ STZ 651MLRB(06ブリッツ)

リール:アルファス CT SV 70SHL

ライン:レジンシェラー2号 + JSYライン4号

ルアー:阿修羅Ⅱほか

 

 

相模湖は思いのほかいい

中央道の渋滞がひどいことから避けがちで、今回がようやく2度目の相模湖でしたが、釣れる釣れないはともかくとして、思いのほかいいフィールドでした。

 

移動中の一枚。

よさそうなポイントで釣りができないのは残念ですが、うれしくなります。

バス釣りを売りにしているフィールドでも、バスの保護までしっかりしているところは多くありませんからね。

もはや関東バスフィッシングのメッカ的な存在である亀山ですが、キープ禁止の保護期間はあるものの、禁漁区域はありません。

 

また、写真はありませんが、へら釣りの方向けの渡船的なサービスもありますし、へら専用の場所を設けているのもいいと思います。

各種釣りの環境が整っています。

 

あとほんと中央道さえ混まなければなぁ。

小仏トンネルを3車線化するみたいな表示もあったので、渋滞解消に期待です。

 

 

おわりに

この日に釣れなかったことで、4月中に初バスを釣るという消極的かつささやかな目標を達成できませんでした。

一応トラウトだけでも釣れたことと、この記事を書いている5月9日現在、すでに初バスを手にしていることだけが救いですね。

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