
完了しました。
期待以上にめちゃくちゃよくなりました。
もともと滑らかではあるもののちょい重いかなって感じの巻き心地でしたけど、軽さも手に入れました。
ローター(ローターに限らず回転部分)が軽量であることの重要さは常に意識するところですが、同じリールでこうも変わるとなんだかうれしくなります。
22イグジスト2000S-Pより巻きの軽さも滑らかさも上かもしれません。
要は自分の22イグジストが外れとまでは言わないまでもあたりではないってことなんでしょうけど。
エアドライブローターほどではないにしても軽量なローターが余ったので何かほかのリールに取り付けて再利用したいところですが、LT以降のそれなりの機種(ルビアス以上)にはすでにこのローターがついていて交換する意味がありません。
そうなるとLT以前の機種につけたいわけですが、このローターがLT2500なせいで、対応するスプールが存在しません。
できることといえば、手持ちの20ルビアス2000を(FC LT)2500化するとか、19セルテート3000を2500R化するとか(そもそもLT3000が旧2500Rそのもの)、そんな遊びくらいでしょうか。
あまり意味がありませんし、スプールを買わないといけないので無駄な出費ですね。
もったいないですが、お蔵入りになりそうです。


コメント
これ試案中です。
少し奮発してエアリティにしようか悩んでいます。
所有するのが2500XHで、エアリティだと同サイズのボディはPC2500ですがギア比がH、ギア比がXHだとボディサイズ(ギア径)がひとサイズ小型。
悩んだ挙句、アップグレードしてさらにエアリティも購入してそうな自分がいます。
Tack666様
コメントありがとうございます。
エアリティも候補になっているならエアリティを買うほうがいいような気もしますが、私自身はアップグレードサービスでかなりよくなったと感じています。
もしアップグレードサービスを受けるならば、オーバーホールも同時にしてくれますし、そういう時期に出すのがいいと思います。(自分は違いましたが)
ご無沙汰してます。
18イグジストはOHと合わせて、UGしました。
サブ機の21ルビアス エアリティと比較すると、やはり軽量ローターの恩恵で巻が軽いですね。
23エアリティの購入は見送り、イグジストSFの購入を決めました!
密巻に興味があり、23ヴァンキッシュを購入したのですが、私の釣りにはストレスが多過ぎでした。
19ヴァンキッシュは良かったのですが。。。
密巻のストレスについて述べると、案の定の反応です。
・ベイルはハンドリターン
・ラインはハンドピックアップ
渓流、とくにアップクロスだと上記の処理なんてやってられません。
オートリターンの無いSW機ではハンドリターンは必須で、糸ふけ処理でハンドピックアップも行いますが、これは渓流とはリズムが異なるので苦にはなりません
オフショアキャスティングのリールには、是非とも採用してほしい機能です。
重心がロッド側に近づく、という触れ込みのGフリーボディは未だSW機には未採用ですが。
Tack666様
コメントありがとうございます。
18イグジストのアップグレードサービスをうけられたのですね。
ご満足いただけたようでよかったです。
私もその後継続使用していますが、22イグジストより出番が多いくらいです。
23ヴァンキッシュは合わず、また心無い言葉をかけられたようで残念です。
テンションを十分にかけてから巻き取ることのできない釣りではやはり厳しそうですね。
・ベイルはハンドリターン
・ラインはハンドピックアップ
もしこれらを行ったとしても、ロッドアクションによって緩んだ状態の糸を巻き取らなければならない釣りですので、やはり解決には至らないでしょう。
糸巻き機械としての性能を考えたときに、ほとんどの釣りにおいて、巻き心地のよさなどよりもライントラブルが少ないことのほうが大事だと思います。
>ほとんどの釣りにおいて、巻き心地のよさなどよりもライントラブルが少ないことのほうが大事だと思います
まったくもってその通りです。
オールドタックルによる釣りなら趣を楽しみ、現行品と較べた際の不便さも納得しての使用なんですが、現行の上位機種であれは・・・。
密巻は某氏とその狂信者むけに、ステラだけに採用しておいたほうが良かったような気がします。
スピングリールは汎用品以外に、SW大型、投専、レバーブレーキとありますが、それらに密巻がこれからどう扱われるかで、評価はわかるのではないかと思っています。
投専はもっとも遠投性が問われるリールですが、汎用機と較べると案外超と云うほどではないんですよね。
私も18イグジストが2台あるので、1台をアップグレードしようか思案中です。
ネックは、金額に見合うリターン(機能向上)を私が感じられるか、また、販売終了した18イグジストのパーツ保有がいつまであるかということです。アップグレードで蘇っても数年でメーカー修理不能になったら悲しいです。メーカーの部品保有期間が決まっているので(おそらく販売終了から6年 、それ以降はある限り)、余程の愛着がない限り一定年数で新型に切り替えていくのが本来のサイクルとも考えています。メーカー以外のリールメンテ業者にという手もありますが、依頼期間が長期に及んだり、近くの釣具店経由が不可だったりと面倒に思えます。
もしアップグレードサービス実施を考慮して18イグジストのメーカー修理可能期間の延長があるならアップグレードやりたいですね。
sw様
コメントありがとうございます。
金額に見合うリターンについては、私は大きな差を感じましたし、オーバーホール費用も込みと思えばそこまで高いものではないと感じましたが、それぞれの感覚としか言いようがありません。
さらに言うと、エアドライブローターに変更したことによる差なのか、上手に組んでくれたことによる差なのかも定かではありません。
パーツ保有については、2008~2011年製造?の07ルビアス1003のギア交換を3年ほど前に行いましたので(現在は製造終了)、モデルにもよりますが結構な期間保有しているイメージです。
また、後継モデル等の互換部品で対応してくれた例もありますので、22イグジストのパーツがなくなるまで対応してくれる可能性がありますが、これについては保証しかねます。
修理対応専用(単品販売しない)部品に対する批判をよく目にしますが、そのおかげで長期的に修理を受けられるのでよい考えだと思います。
参考になりましたら幸いです。