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セパレートグリップの歴史?

投稿日:2020年5月13日 更新日:

確かにデストロイヤー F3-610XSはかっこいいですし、後のバスロッドのデザインに大きな影響を与えたと思いますけど、別にセパレートグリップの元祖ではありませんね。

1990年ごろ(正確な発売年はカタログを持っていないため不明)の初代チームダイワシリーズのTD-73T-5FB、TD-76T-4FB、TD-76T-6RBは確実にもっと古いセパレートグリップのモデルです。

こちらはもっとよくわかりませんが、シマノのバンタムエクセージも同時期くらいでしょうか。

チームダイワが元祖セパレートグリップなわけじゃないとは思いますが、デストロイヤーより前に存在していたことは間違いありません。

もし「セパレートグリップのスピニング」に限定するとしても、1993年?94年?のチームダイワLTシリーズのスピニングは全モデルがセパレートでしたしね。

どこがセパレートグリップの元祖かについては大した興味はありませんが、どう解釈してもデストロイヤーが元祖じゃないことだけは確かです。

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