新アンバサダー

以前に書いたとおりやっぱりLoongzeと共通部品多そうですね。

Loongzeが供給しているのか、Loongzeに供給している会社が供給しているのかわかりませんが、アンバサダー向けに若干意匠が変わってはいるものの、さすがにベースは同じと考えていいんじゃないでしょうか。

若干意匠を変えたりとか、こういうのは切削だと強いですね。まあピュアくらいの規模なら新規に型起こして供給することもできるでしょうけど、切削なら変更し放題ですから。

フラッグシップを他社に作らせるというのは、アメリカ資本らしい割り切りというかなんというか。

ドラグやらなにやらにアブ(というかアブに供給していた韓国メーカー)が培った技術も活きていきる?ようなので、見た目を変えているだけというわけでもないようですが、いずれにしてもアンバサダーはスウェーデン製のあこがれの丸いリールなんだっていう層にはおよそ響かないでしょう。

コメント

  1. あきらくん より:

    ダイワ星人 様

    続けての投稿をお許しください。やはり、おっしゃるとおりLoongze製と思われますが、企画としては宣伝力があって、非常に面白いと感じました。ただ如何せん65,000円はさすがに高すぎると思います。値引率にもよりますが。ダイワとシマノの丸型にも頑張っていただきたいところです。特に、未だに、ダイワのミリオネアライトを愛用しておりますし、軽くてデザインや精度・剛性もよく、SVスプールを使用してバックラッシュもありません。確かミリオネアの後継機種がリョウガと記憶しておりますが、どちらの機種も思い入れがありまして、個人的には、ミリオネアライトは高級路線、リョウガはもう少し軽量化していただいて、やはりTWS機構の導入は必須だと思います。ダイワ星人さまはどのようにお考えでしょうか。

    • ダイワ星人 より:

      あきらくん様

      コメントありがとうございます。
      ミリオネアは、オフセットでない完全な丸型の新作が出たらうれしいですが、そうでなくても、CV-Zベースのものを用途(スプール直径)、意匠(サムレストの肉抜き)、色、の組み合わせをいじった限定モデルをSLPが毎年出せばいいのではないかと思っています。
      RYOGAについては以前に以下のように述べ、そこから変わっておりません。そもそもそのコンセプト(絶対的な強さとぶれない巻き)が本当にいいものなのか、という観点もあるでしょうが、軽くてパーミングがよくて遠投ができて高速で巻き取れる、というのは、スティーズやジリオンのようなロープロで追求すればよいとも思います。
      「RYOGAについてはソルティガベースの300が出る可能性が高い(もしかしたら400も)と考えていますので、基本的にはこの方向ではないかと思います。ベースモデルの18RYOGAはレベルワインダーも巻きの感度に寄与させたいという思想(実際の効果のほどは知りませんが)でしたので、レベルワインダーを積極的に動かす(=ガタが大きくなる、強度が下がる)TWSとは思想があいませんし、もしTWS搭載の丸型を作るとするならばミリオネアではないでしょうか。」

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