以前に書いたとおりやっぱりLoongzeと共通部品多そうですね。
Loongzeが供給しているのか、Loongzeに供給している会社が供給しているのかわかりませんが、アンバサダー向けに若干意匠が変わってはいますが、さすがにベースは同じと考えていいんじゃないでしょうか。
若干意匠を変えたりとか、こういうのは切削だと強いですね。まあピュアくらいの規模なら新規に型起こさせることもできるでしょうけど、切削なら変更し放題ですから。
フラッグシップを他社に作らせるというのは、アメリカ資本らしい割り切りというかなんというか。
ドラグやらなにやらにアブ(というかアブに供給していた韓国メーカー)が培った技術も活きていきる?ようなので、見た目を変えているだけというわけでもないようですが、いずれにしてもアンバサダーはスウェーデン製のあこがれの丸いリールなんだっていう層にはおよそ響かないでしょう。

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