JPLATPAT 特開2026-079168 図4より
遠心ブレーキシューとリングのあたる角度を電子的に制御する技術がダイワによって出願されていました。
遠心でない固定ブレーキシューも備わっているので、低回転時(着水時)に強力なブレーキをかけてバックラッシュを防ぐことも可能です。
これが理屈通りに働くと、後半の伸びを活かしつつ、本当に最後の最後はしっかりブレーキをかける、みたいなことができるようになります。
ダイワが自分たちで使うというより、シマノの次世代電子制御ブレーキに対してのけん制かなと思うのですが、どうでしょうね。
基本的にはマグネットが安定だとは思いますが、インダクトローターは地味に重いので、単純にスプールユニットの軽さを取るなら遠心という手はあると思います。PX68 SPRという前例も一応ありますからね。


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