大口径ドライブギア

流行ってるけどそんなにいいものなんだろうか。

ギアの大口径化はハイギア化や耐久性アップには寄与するけど、巻き上げ力(いわゆるトルク)アップや巻きの軽さには寄与しないから。

巻きはむしろ重くなるからね。当たり前だけど、大きいものを動かすわけだから。グルグルと巻き続ければ勝手に回るから軽く感じるようになるけど、それはローター重くするのと同じ理屈だから、いわゆる巻きの軽さとは全く別の話。

ダイワの巻きが重くなったのはマグシールドがどうこうじゃなくて、ギアを大きく重くしすぎたせいを疑ってる。だって12イグジストの巻きは軽かったから。

だから大口径化と小口径化を使い分ける方向に進むといいなと思ってる。

SFモデルが出たみたいに。

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