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ダイワ 新型ブラックレーベル発表 BASSER ALLSTAR CLASSIC会場で初お披露目

投稿日:2018年10月24日 更新日:

こんばんは、ダイワ星人です。

2019年発売の新型ブラックレーベルが発表されました。

2018年の追加モデルがなかったことから、2019年にフルモデルチェンジするだろうと予想してはいましたが、見事的中しました。

※本稿は情報が追加されるに従い、随時加筆・修正しています

 

新たな型番はBLX

ブラックレーベルの名前は変わりませんが、型番はBLからBLXになります。

これは以前にモアザンシリーズがMT 〇〇からMT 〇〇Xになったのと同じようなノリでしょうか。確かこのときは、Xは次世代を表すとされていました。どうでもいいことですが、自衛隊の戦闘機も次期型をF-Xと呼びますね。

 

SGとLGの2シリーズ

BLXにはSGとLGの2つのシリーズがあります。高弾性ワーミング向けのSGはブラックレーベルプラス、低中弾性プラッギング向きのLGはブラックレーベルってイメージでしょうか。厳密にはプラスにグラスロッドがあったりするのでなんとも言えませんが、イメージはしやすいと思います。

以下の動画の10:40あたりから解説があります。引用もそこからですが、誤字があり、句読点の打ち方や因果関係がめちゃくちゃです。言いたいことは伝わりますが、企業の広報を担う動画ですので、2人以上で文章読んだほうがいいと思います。

SG

SGはSensitivity of Graphiteの略です。カーボンの感度、カーボンの繊細さ、といった感じでしょうか。

SGは高弾性カーボンを用いた高感度なシリーズで、ワーミングなどに向くようです。

以下はアルティメットバスからの引用です。誤字は原文ママ。

SG:Sensitivlty of Graphite

感度と操作性に特化した「SG」。

強度と軽さを両立し、高感度を実現した高弾性HVFナノプラスとレスポンスを高め、飛距離と操作性を昇華させる3DXを搭載。

 

LG

LGはLimberness of Graphiteの略です。カーボンの柔軟さ、カーボンのしなやかさ、といった感じでしょうか。

LGは低中弾性カーボンを用いたしなやかなシリーズで、プラッギングなどに向くようです。

とにかくキャストが決まることにこだわったとのことで、後述しますが確かにしなやかです。

以下はアルティメットバスから引用です。こちらも原文ママ。

LG:Limberness of Graphite

曲がる・粘る、それでいて軽く投げやすいロッド「LG」

低・中弾性HVFカーボンをメインマテリアルに敢えて3DXを搭載することなく、しなやかに曲がって投げやすく、よりハードベイトを釣れる状態に持っていけるロッド。

 

デザイン

リールシートはスピニング、ベイトともにスティーズRD(レーシングデザイン)と共通のようで、ダイワオリジナルのリールシートを採用しているのは好感が持てます。

しかし、初代ブラックレーベルのコンセプトである「過剰なるものへのアンチテーゼ」からすると、コルクのセパレートグリップは虚飾がすぎるかなという気がします。

 

現在判明しているモデル

19ブラックレーベルは内山幸也の実釣コマーシャルで発表された後、先日行われたバサーオールスタークラシック2018のダイワブースで一般にも初お披露目となりました。

現在、内山幸也の実釣コマーシャルで5モデル、バサーオールスタークラシック2018で10モデルが発表され、うち2モデルが重複しているため、13モデルの存在が明らかになっています。

以下に現在判明しているモデルをまとめます。

SG

  • BLX SG 671L/ML+FB
  • BLX SG 671MHFB‐FR
  • BLX SG 681MH/MFB
  • BLX SG 701MHXB
  • BLX SG 7011MHXB-FR

LG

  • BLX LG 631MLFB
  • BLX LG 631MRB
  • BLX LG 631MHFB-FR
  • BLX LG 651M/MLFB
  • BLX LG 661ML+RB
  • BLX LG 6101MLFB
  • BLX LG 6101MRB
  • BLX LG 6101MLFS

バサーオールスタークラシック2018会場ではスピニング1本を含む10本が発表されましたが、展示されていたのはベイト8本でした。

13モデルのうちスピニングは1本、フロッグ用が3本という偏ったラインナップです。これから発表される25モデルでバランスがとれるんでしょうか。

 

実際に持って、振ってみてどうなのか

まず持った瞬間に軽さを感じました。

もともとブラックレーベル(EVAグリップの無印シリーズの初期ラインナップ)は、実際の重量はありながらもバランスがよく、持つと軽いシリーズでした。しかし、19ブラックレーベル BLXは、実際の重量自体が軽い気がします。重量自体は軽いのに持ち重りするエアエッジとは違います。

そして、LG,SGともにしなやかさを感じました。コンセプトからしてそうなのでもちろんLGに顕著です。

 

おわりに

バサーオールスタークラシック2018会場で触った感じ、BLX LG 631MLFBは買ってみようかなと思っています。

あと個人的に欲しいのはBL 691ULFSの正統な後継機種になるカリカリすぎない長いフィネスロッド(681ULFSは持ち重りがひどくてダメだった)と、スティーズ 06ストームシャドウ(STZ 661MLFS)の代わりになる巻物用の低弾性スピニングロッドです。

 

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