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モノコックボディ?重量は?18イグジストの仕様を予想する。

投稿日:2018年1月7日 更新日:

こんばんは、ダイワ星人です。

パーマリンクの設定を変更したので、検索結果からのリンクがすべて切れてしまいました。「ダイワ 2018」で最上位に表示されるなど、なかなか奇跡的な状況だっただけに泣きそうです。「これでもっとダイワを応援できる!」と息巻いていたのですが…

さて、本日は話題の18イグジストの仕様を予想したいと思います。

※1月8日、ダイワ公式HPから15イグジストが消えました。1月9日の18イグジスト発表に備えていよいよというところでしょうか。

※1月9日、ダイワスペシャルサイトが公開され、15イグジストの情報が解禁となりました。大事なところはだいたい予想が当たったということで、ダイワ星人をほめてください。

Contents

LTコンセプト

プライドをかなぐり捨てたLTコンセプトを採用することがほぼ判明しています。

「フラッグシップはダイワ規格でいこうや」って誰か言わなかったんでしょうか。

マグネシウム製モノコックボディ

これはもうモノコックボディが採用されるでしょう。それもマグネシウム製のモノコックボディだと大胆に予想します。

なぜここにきてザイオンではなくマグネシウムなのか。その理由としてモノコックボディははめあい精度を求められることが挙げられます。リールのボディは鋳造で作られ、精度を必要とする箇所だけ切削で仕上げるのが定石ですが、ザイオンを含め、やはり樹脂は金属に比べて切削精度が低い傾向にあることは否めません。

従って、ここは革新をうたってモノコックボディを採用し、そのために、素材はあえてザイオンではなくマグネシウムを採用してくる、と予想します。ザイオンで精度を出せるなら、それはそれで僕は歓迎しますけどね。なぜならザイオン製ハウジングの小型軽量ベイトリールの登場に期待できるからです。

ザイオンローター

おそらく16セルテートと同じザイオンローターでしょう。

新型ザイオンローターの可能性もありますが、16セルテートのザイオンローターは現在のダイワにおいては最軽量であり、糸落ち対策がされている優秀なものですので、昨年17スティーズ、17プレッソリミテッド、17月下美人EXが採用した流れに続き、まだまだフラッグシップにも使うと思われます。

ルビアスがどうなるのかは見ものですが、05イグジストと07ルビアスのように完全に別モデルにしてくる可能性もありますね。ボディ共通で12イグジストローター搭載、ボディ共通でDS5ローター搭載あたりが可能性高いでしょうけど。

超々ジュラルミン製メインギヤ

メインギアは超々ジュラルミン製が採用されるでしょう。ウルトラCで超々ジュラルミンとアルミ青銅のハイブリッドの可能性もありますが、それはタフモデル用に残して、超々ジュラルミンが採用される可能性が高いと考えます。

なぜG1ジュラルミン製ではないか、G1ジュラルミンが鍛造向きではないと考えるためです。鍛造といえばシマノというイメージの方が多いと思いますが、ダイワも鍛造です。鍛造後に、歯面を整えるために切削(マシンカット)しています。

G1ジュラルミンが鍛造向きでないと考える理由は、実績がないから、でしかありませんので、G1ジュラルミン製鍛造マシンカットギヤである可能性ももちろんあります。むしろそれが実現するほうが、より革新的でフラッグシップらしさがありますので、ダイワ星人的には大歓迎です。

ちなみにスティーズSV TW、スティーズA TWなどベイトリールはG1ジュラルミン製ギヤを採用していますが、切削のみで作っています。ベイトリールについてはシマノも同様に鍛造ではなく切削です。

G1ジュラルミン製薄肉切削アルミスプール

個人的には樹脂製のエアスプールが最も望ましいのですが、昨今の流れを鑑みるとアルミ製の切削スプールでしょう。

そうなると、願望的な意味合いも大きいのですが、限界まで薄くするなら高強度材料が有利に決まっていますのでG1ジュラルミンを採用することになります。軽量化できる箇所も限られていますので、G1ジュラルミン製の超薄肉スプールで、安全に、かつ限界まで軽量化を図ることになるでしょう。

軽量アルミマシンカットハンドル

セオリーと同じ細いマシンカットハンドルでしょう。あれはなんといっても、今までのハンドルに比べて圧倒的に軽量ですから。12イグジスト及び15イグジストは専用ハンドル(正確には14イグニスにも採用されましたが)を採用していたことから専用ハンドルに期待したい気持ちもあるのですが、非公式ながら70,000円を切る価格であることがわかっていますので、専用ハンドルを用意するほどの余裕はないでしょう。

まとめ

LTコンセプトなのもあって、とにかく軽さとタフさをアピールすることになりますが、軽さはもちろん数値的な重量で、タフさはモノコックボディで示すでしょう。

重量は2000番で165g、2500番で175gあたりになると予想します。

価格は2500で69,000円でしたっけ。安価になるのはありがたいですね。

※追記

結果的に以下のようになりました。2000はLT2500S-C相当、2500はLT2500相当ですので、そこそこいいところつけたでしょうか。

  • FC LT1000S-P:150g 67,000円
  • FC LT2000S-P:155g 67,500円
  • FC LT2000S-H:155g 67,500円
  • FC LT2500S-C:160g 68,000円
  • FC LT2500S-CXH:160g 68,000円
  • LT2500:180g 69,000円
  • LT2500-XH:180g 69,000円
  • LT3000S-C:185g 70,000円
  • LT3000S-CXH:185g 70,000円
  • LT3000-CH185g 70,000円
  • LT3000-XH195g 71,000円
  • LT4000-C:205g 72,000円
  • LT4000-CXH:205g 72,000円

おわりに

ダイワ星人がいかに18イグジストに期待しているかがおわかりいただけたでしょうか。もはや18イグジストの予想ではなく、今のダイワにできる最高のことの考察になってしまいましたが、現実味のあるものだと思います。

とにかく1月9日のフィッシングショースペシャルサイト公開と、1月19日~21日のフィッシングショーが楽しみでなりません。

 

 

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