Project T 2026 “Roots Reborn”【 Project T Vol.100】公開

ジリオンが実質的に発表されました。この時期の発表だとさすがに年末まで時間がありすぎる気がしますし秋モデルでしょうか。

100万=ミリオンと10億=ビリオンで止まって、その後どんどん桁が上がっていき、おびただしい数=ジリオンになることからも間違いありません。

A new sizeとのことなので現行ジリオンのマイナーチェンジではなくフルモデルチェンジと考えられます。

動画から確実にわかるのは(あくまでプロトで、発売時に変える可能性は排除できませんが)、LC及びG1と書かれたスプールであること、ゼロアジャスターである(オイルインジェクションキャップではない)ことです。

LCとあるのでブレーキシステムはおそらくマグフォースZで、素材はG1ジュラルミンです。スティーズとの差別化を考えれば妥当です。後述するようにスプール直径は現時点ではわかりません。34mmか36mmではあるでしょうが。34mmの場合にはSVかSVブーストのオプションスプールを、36mmの場合にはジリオンSVを派生モデルとして追加するでしょう。幅24mmのRCSB規格が維持されるとうれしいですが、スティーズボディの場合には幅24mmを許容するかわかりませんし、オイルインジェクションキャップのギアは

また、ゼロアジャスターがあるということは、メカニカルブレーキが調整できるということです。オイルインジェクションキャップが結構不評なんじゃないかと思います。わかりませんが。釣りの最中にメカニカルをいじらなくていいというのがダイワの弁ですが、スプールを変えたらいじらざるを得ないわけで、スプールを変えられることを売りにしているのにそこがいじりづらいんじゃ本末転倒ですからね。

画像が暗くて他は正直よくわかりませんので、ここから先は予想が多くなります。

境界を超える、原点回帰等の言葉が並ぶので、24スティーズと同じ形状でアルミ製になるんではないでしょうか。TD-Zのアルミ版だったTDジリオンの復活ということです。

その場合、スプール直径は34mmでしょう。つまり23スティーズA2の後継モデルにもなるわけです。

これまでのRCSB34mmスプールと互換性があるかはわかりません。24スティーズのスプール幅が22.5mmなのに対して、RCSB34mmスプールの幅は24mmだからです。ここは現時点ではなんとも言えないところです。自分の24スティーズを採寸すればそのまま入るかはわかるわけですが、そもそも全く同じ金型が使えるわけではないでしょうし、24mm幅が入れられる24スティーズにそっくりなボディかもしれませんからね。過去のRCSB34mmスプールとの互換性は絶対に残してほしいところではありますが、TD-Xから続く企画

ここまで34mm前提で書きましたが、スプールがLCであることから、36mmの可能性もあると思います。TDジリオン、15ジリオンともに36mmスプールでしたので、そういう意味での原点回帰もありえるでしょう。追加モデルで34mmのSVを出すと。

36mmスプールのジリオン、34mmスプールのジリオンSV、32mmスプールのスティーズSVという住み分けも可能です。ハートランド30周年とあわせてHLC(36mmマグZブースト)を出す案もあるでしょう。

さらに思ったんですけど現行ジリオンボディで36mmスプール搭載で原点回帰って可能性もまだありますね。確かにNew sizeだし。一番つまらない内容ですけど、これならゼロアジャスターな理由もわかりやすいです。ただ、ボディラインが21ジリオンとは違うように見えます。

自分が企画するなら34mmにしますが、考えているといろいろ可能性があることに気づきました。もう少し情報が出るのを待ちたいと思います。

 

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