昨日10月23日にHISTORY of STEEZが公開されました。
2024年に新たなスティーズが出るにあたっての特設ページと思われます。
スティーズブランドももう17年でチームダイワブランドと同じだけの期間だそうです。
スティーズデビュー後も2012年までTDジリオンがありましたし、ルアー名としては今なお残っているので、TD-Zでチームダイワが終わったことにするのはちょっと強引じゃない?と思いますが、それにしても17年継続したのは大したものです。
φ34エアメタルボディの本線のスティーズ自体は実質1回のモデルチェンジで、あとは派生モデルやコンセプト違いみたいなものなので、あんまり歴史って感じでもありませんが。
というかハイエンドブランドを標ぼうしていて、ハイエンドリール及びロッドしかないのでチームダイワに比べるとモデルが多くないんですよね。
チームダイワは一時期はS,X,Zとあったわけで。


コメント
お久しぶりです。昨年の予想は見事に外れましたが、いよいよ2024スティーズ新型ベイトが誕生しますね!本当に待ちに待ってました。さて、現段階でダイワ星人様はデザインや新機能をどのように予想していますでしょうか?思いっきり妄想となりますが、チタン製モノコックボディ、新型twsや新型ブレーキシステムを予想しておりますが、果たしてどうでしょうか?
あきらくん様
コメントありがとうございます。
本日バサーオールスタークラシック会場で現物を見てきました。
見た目ですぐにわかるのはメカニカルがめちゃくちゃ調整しづらそうなくらい薄いことくらいで大きな差はなく、スタッフ的にはスペックについて語れることはないとのことでした。
動画では32mmスプール、新形状TWSなど結構示されていますね。
技術的な観点で言えばチタンは鋳造が難しいことから、順当に考えればマグネシウムだと思います。(また、チタンは結構重いです)
モノコックボディについては定義にもよりますが、パーミングカップ側サイドプレートは従来通り(セットプレート+カバー)のようですので、バンタムやメタニウムなどのようなボディではありません。
ご回答ありがとうございます。早速ですが、動画を拝見したのですが、ダイワ星人様が以前、特許申請でご指摘されたアルティメットデザインコンセプトの体現されたものですね。デザインや機能も正常進化され、熟成・深化され、塗装も強くなっているのではないでしょうか?実際に現物を早く確認してみたいですね!とても楽しみです!ダイワ星人様はいかがでしょうか?
あきらくん様
コメントありがとうございます。
現時点ではわからないことが多い、というのが正直なところではありますが、”大きく変わった”要素は少ないと思います。
バス用ベイトリールの”ど真ん中”であるスティーズに32mmスプールを採用するというのが大きく変わったと言えば大きく変わったのかもしれませんが、32mmスプール自体は特別新しい要素ではありません。
スタードラグやメカニカルノブ(そもそもノブではないかも?)、TWSの形状変更などはブラッシュアップの要素と思いますので、おっしゃるとおり正常進化というのがふさわしいのではないでしょうか。
32mmのSVブーストスプールがどんなものなのか、どういう味付けなのかは気になりますが、バス釣りの頻度が下がっているのと、それに伴ってマグネシウムボディのベイトを避けているため、現時点で購入するかの判断はしかねます。