AIRDRIVE ROTOR UPGRADE SERVICEに関する重要なお知らせ
21プレッソと20ルビアスの一部番手において、エアドライブローターへの変更を行った場合に、スプールとローターの干渉が生じる場合があり、対策としてタイプαスプール 3を取り付けるとのことです。
料金は本日9月30日までは据え置きの18,700円です。
明日10月1日以降は20,900円に値上げとなりますので、交換をお考えの方は今日中に申し込むことをお勧めします。
交換後のローターとスプールは返却されますので、フリマサイトなんかを頻繁に利用される方は交換費用の足しに少しはなるんじゃないでしょうか。
自分も該当する番手の20ルビアスを持っているのですが、頻繁に使っているわけではないルビアスに2万円かけるのもなんだかなと思いますし、今日中が微妙なのでおそらくスルーすると思います。
頻繁に使っていなかった理由が巻きの重さだったので、18イグジストのように巻きが軽くなれば全然使う可能性が高いので迷うっちゃ迷うのですが。
ローター交換後に純正が使えなくなるのは仕方ないとして、ルビアス用に買った初代のタイプαスプールは使えるんですかね。そっちが気になります。
でもギアが変わらないからやっぱりいらないかな。

コメント
いつも楽しく読ませていただいています。
エアドライブローターって2万円かけるほどの大きな恩恵あるんですかね?
つい先日、20年ぶり!にスピニングリールを新調しました。
元々スピニングリールをあまり使わなかったのと、05イグジストがあまりにも壊れないので買う必要が無かったというのが本音なんですが、セルテートと迷った挙句お財布と相談して24ルビアスにしときました(笑)
実釣はまだなので真の恩恵は未知なんですが、確かに巻き始めは軽いし、素直に止まってくれる。そしてデザインがよろしい!
あとはカタログやYouTubeなどで謳われている巻き感度など、実釣で私程度のレベルでどれだけ感じれるか…
そーなると、2万はちょっとなーって感じです。エアドライブローターありきではなくて、トータルバランスとしてのローターの恩恵ってのもあるだろうし、少し足せばルビアス新調できるし…
ちなみにアンチツイストフィンが気になっていたのでシマノも選択肢にあったんですが、ボディデザインが超絶苦手すぎて実物触って辞めました…
ローターの調子良ければ売ってセルテートにするかもしれません(笑)
たいパパ様
コメントありがとうございます。
私自身は24ルビアスは購入してはいないのですが、釣りフェスの展示品を触ったり、知人のものを使わせてもらった印象として、相当よい(20ルビアスとは比べ物にならないくらいよく、およそ魚を掛けるまでなら自身の22イグジストよりよい)、と感じました。
20ルビアスとの差については、本文にも書いたとおりギアの違い(マシンカットの有無)もあることからローターだけのおかげとは言えませんので、ローターのためだけに2万円払うなら、もう1万5千円足して24ルビアスを買うのが正解でしょう。
ただ、古いものをメンテナンスしながら大事に使うというのは素晴らしいことですし、「思い入れ」というのも無視できるものではありませんし、また現実に1万5千円の差があるわけですので、評価は人それぞれになると思います。
18イグジスト FC LT 2500S-Cの例にはなりますが、私自身エアドライブローターへのアップグレードを行った経験がありますので、興味がありましたら以下の記事とコメント欄をご覧ください。
https://aliendaiwa.com/18exist-upgrade/
ただ、エアドライブローター搭載の24セルテート FC LT 2500S-XHや19セルテートCP LT 5000D-CXHなどはそこまで巻きが軽くはありませんので、エアドライブローターによってギア比起因の巻き重りを解消できるとまでは期待しないほうがよいと思います(旧時代のローターと比較すればもちろん軽いのでしょうが)。
また、22イグジスト FC LT 2000S-Pはノーマルギアにもかかわらず巻きは決して軽くなく、アップデート後の18イグジスト FC LT 2500S-Cのほうがはるかに巻きが軽いことから、油脂や組み付けなどのほうが影響が大きいものと考えています。
記事再度読ませてもらい、わかりました。
私はプレッソとルビアスっていうのに引っかかっていただけで、その機種なら2万出すより新しいのやろって表面上でしか考えてないとても貧しい考えの意見でした。
ダイワ星人さんの思い入れという言葉に気付かされました。
確かに自分のイグジストに2万でエアドライブローター付くなら私もやったと思います。なわけないですが(笑)
イグジスト、ステラとかのリールって、やっぱりポンポン買えるわけではないので、当然大事に大事に使います。だから型落ちしても現役で使い倒す。そうするうちに思い入れがより一層強くなって、アップグレードとかできて新技術の恩恵うけれるんなら可愛いこいつのためにやるか!って私ならなります(笑)
もちろんそれ以下の機種でも思い入れっていうのは人それぞれなので、それを考えるとアップグレードはありありですよね…最初と全然考え変わりましたが(笑)
なんか考えてたらこのサービスってすごいことなんだよなって思ってきました。そういうことしてくれるのダイワなんだよな〜。だから応援したくなるんですかね。
たいパパ様
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、かけるコストとリターンのバランスについて考えるのは当然と思います。
私自身も20ルビアスを持ってはいますが、2万円かけてアップグレードしようとは思いません。
18イグジストは、アップグレードがどんなものか知りたいというネタ的な要素が大きかったことは否めませんが、元のリールの価格とのバランスはやはり気にしました。アップグレードしてよかったというのもあくまで結果の話で、意味ないかもなとも思っていました。
アップグレードサービスはローター交換だけでなくオーバーホールもセットですので、ダイワとしても長く大事に使ってほしい気持ちがある(と、ユーザーに思われたい)ものと考えています。
企業活動はどこまで行っても商売であり、あくまでもユーザーの囲い込みが目的だと言ってしまえばそこまでなのですが、一部では否定的に捉えられているギアを修理専用部品にしたりなどは、部品保有にあたってコストがかかるにもかかわらずあえて長期間保有することを選んでいるわけですので、やはり長く使ってほしい気持ちがあるのではないかと思います。
ひたすら買い替えを促すのではなく、古いものの性能を維持できるようなサービスを行うのはとても印象がいいので、今後も続けてもらいたいです。